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12200321 story
オープンソース

LibreOffice Impressに同梱されるテンプレート募集中 1

ストーリー by hylom
名を残したい人はぜひ 部門より

オープンソースのオフィススイートであるLibreOfficeの開発を主導しているThe Document Foundationが、LibreOfficeのプレゼンテーション機能である「Impress」向けのテンプレートを募集している(The Document Foundation Blog)。

締め切りは2015年7月18日で、投稿されたテンプレートはLibreOfficeのデザインチームによる審査を受けた後、LibreOffice 5.0に同梱されるとのこと。採用されたテンプレート作者はその名前がLibeOfficeのWebサイトに掲載されるそうだ。

なお、応募条件としては新規に作成した(既存のものを修正したものではない)テンプレートであり、そのライセンスはCreative Commons CC0である、などが指定されている。

12169178 story
プログラミング

Objective-Cのシェアを奪いつつあるSwift 27

ストーリー by hylom
意外に普及は速い? 部門より
headless 曰く、

WWDC 2015で年内のオープンソース化が発表され、さらなる開発者増が見込まれるSwiftだが、すでにObjective-Cのシェアを奪いつつある傾向があるという(ITworldの記事)。

6月のTIOBE IndexでSwiftは14位。1月は25位、5月は18位と順調に順位を上げており、レーティングも1月から約0.7ポイント増で1.44%となっている。一方のObjective-Cは5位だが、1月には3位、5月には4位だった。レーティングも1月から2.614ポイント減の4.339%で、ピークだった昨年4月と比較すると約8.5ポイント減少している。このペースで減少していくと、年末には20位以内に入らない可能性もあるという。

6月のPYPL(PopularitY of Programming Language)でも、Swiftは1月から1ランク上昇して11位となり、シェアは0.2ポイント増の2.7%。これに対し、Objective-Cは昨年以来8位を保っているものの、シェアは1月から0.6ポイント減の5.5%となっている。

GitHubでのフォークを除いた新規リポジトリ作成数に対するシェアをみると、昨年7月から12月までの期間ではSwiftが0.65%Objective-Cが1.6%だったのに対し、今年1月から5月までの期間ではSwiftが0.8%に増加、Objective-Cは1.4%に減少している。

ITworldの記事によるとSwiftに対する開発者の興味は増しているが、経験を積んだiOS/OS Xアプリ開発者はObjective-Cからの移行に慎重な傾向もみられるとのこと。皆さんの場合はいかがだろうか。

12096678 story
ビジネス

SourceForge、批判を受けて「無断でのアドウェア入りインストーラ配布」を中止へ 23

ストーリー by hylom
終息に向かうのか 部門より
insiderman 曰く、

米SourceForgeがGIMP for Windowsのアドウェア付きインストーラを勝手に配布していた問題で、SourceForgeが6月1日付けでアドウェア付きインストーラの配布は「Opt-In」、つまりプロジェクトからの許可を受けた場合にのみ行うことを発表した

SourceForge側の見解としては、あくまで「very small number of unmaintained SourceForge projects」、つまりメンテナンスされていないごく少数のプロジェクトでのみ、さらに「そのインストールを簡単に拒否できる」ようなアドウェアを試験的に導入していたとしながらも、コミュニティからの否定的なフィードバックを受けたためこれを中止し、プロジェクトの開発者から同意を得られたものにのみアドウェアを同梱する方針にするとのこと。

いっぽう、これだけ話題になったにも関わらずこの件がSlashdotで取り上げられなかったことについて、「Slashdotはこの件がタレコまれているにも関わらず無視した」のではないかという声も上がっている(Slashdot Burying Stories About Slashdot Media Owned SourceForgereddit)。Slashdotは6月1日付けでSourceForge and GIMP [Updated]という記事を出し、「単純に忙しくて出せなかっただけ」と述べている。

12088964 story
ワーム

オープンソースのSSHクライアントPuTTY、トロイの木馬が仕込まれたバージョンが配布される 78

ストーリー by headless
偽物 部門より
insiderman 曰く、

やや旧聞になるが、人気のWindows向けSSHクライアント「PuTTY」で、マルウェア入りの非公式バージョンが出回っているそうだ(シマンテック公式ブログの記事)。

PuTTYはオープンソースソフトウェアなので、(知識と開発ツールさえあれば)誰もが改変したバージョンを作成して配布できる。シマンテックのブログによると、このマルウェア入りPuTTYは2013年後半から出回っているらしい。今のところあまり拡散していないが、検索エンジン経由でこのマルウェア入りPuTTYのダウンロードページに誘導されることがあるようだ。

この改変版PuTTYでは、サーバーへの接続時に接続情報が攻撃者のサーバーに送信される。これにより、攻撃者は被害者が接続しようとしたSSHサーバーへの接続が可能になるという。

SourceForgeがアドウェア入りGIMPインストーラを配布したことが話題になっているが、オープンソースソフトウェア自体へのマルウェア混入も増加するかもしれない。

12087747 story
MacOSX

Apple、OS X 10.10で採用されたdiscoverydを廃止へ? 17

ストーリー by hylom
どうしてこうなった 部門より
insiderman 曰く、

AppleがOS X 10.10で採用されたdiscoverydを廃止し、10.9までで採用されていたmDNSResponderを再び採用するという話が出ている(Appleちゃんねる9To5Mac)。

OS Xの最新ベータ版にmDNSResponderが採用されていたことからこの話が出てきたようだ。discoverydはOS X10.10で初めて採用されたが、当初Wi-Fi接続に不具合が発生する原因とされるなど、評判が悪かった。

discoverydやmDNSResponderは「Zero Configuration Networking」(RendezvousやBonjourと呼ばれているもの)を実装したソフトウェア。mDNSResponderはオープンソース(Apacheライセンス)だが、discoverydはオープンソースではなくAppleが独自に一から実装したもののようで、そのために不具合が多く残っているという話のようだ。

12086168 story
The Gimp

SourceForge.net、GIMP for Winの管理権限を奪ってアドウェアを配布 58

ストーリー by hylom
これはアウトだろ…… 部門より
tarxz 曰く、

SourceForge.net(SF.net)にあったGIMP for WindowsのプロジェクトがSF.net運営者側にアカウントを乗っ取られ、配布物がアドウェア付きのインストーラーに置き換えられたという騒動が起きたようだ(Ars Technica)。

インストーラには「Norton anti-virus」および「myPCBackup.com remote backup」がバンドルされていたと報告されている。SF.net側は「18か月以上プロジェクトが放置されていたのでミラーに切り替えた」としているが、GIMP側はWindowsバイナリの配布用としてメンテをしていたと主張している。

こちらのツイートにあるように以前はGIMP側の人が管理者になっていたGIMP for Winのページが、sf-editor1というアカウントの管理下になっていることが分かる。アドウェア配布の前にそもそも管理権限を奪ったという大きな問題があるようだ。

12078079 story
ソフトウェア

RMS曰く、プロプライエタリーソフトウェアの多くがマルウェア 101

ストーリー by headless
悪意 部門より
Richard M. Stallman氏によれば、悪意を持ったプログラムをマルウェアと呼ぶならパッケージ/プリインストールで販売されているプロプライエタリーソフトウェアも例外ではないという(The Guardianの記事)。

Stallman氏がフリーソフトウェア運動を始めた1980年代、自由のないプロプライエタリーソフトウェアであっても開発者はユーザーを尊重していたという。しかし、現在の開発者はユーザーに対して不正な扱いをし、それが問題になると小さな文字で印刷されたEULAを理由に正当化しようとする。Stallman氏はマルウェアとみなされる機能としてユーザーの監視、DRMなどによる使用する自由の制限、バックドア、検閲といったものを挙げている。

マルウェアの例としてStallman氏が最初に指摘するのはOSだ。Windowsはユーザーを監視、制限し、アプリを検閲する。リモートからソフトウェアをインストールするバックドアまで備えており、セキュリティーホールを修正する前にNSAに知らせていたとも主張している。AppleのOSもマルウェアだという。Mac OSはユーザーを監視、制限する。iOSもユーザーを監視、制限するほか、アプリを検閲し、バックドアも備えるという。Androidでもアプリをリモートから強制的にインストール・アンインストールするバックドアを備えているとのこと。このほか、携帯電話を懐中電灯として使うといった簡単なアプリにもユーザーの情報を企業に送るものがあり、デジタル製品自動車で使用するソフトウェアも例外ではないとしている。
12073108 story
オープンソース

MAMEがオープンソース化へ 16

ストーリー by hylom
正しくお使いください 部門より
insiderman 曰く、

アーケードゲームエミュレーターMAMEがオープンソース化されると報じられている(Extreme Tech)。

MAMEはソースコードが公開されているしGitHub上でもソースを確認できるからオープンソースでは、と思っていた人もいるかと思うが、MAMEは商用利用などが制限された非オープンソースソフトウェアという位置付けであり、公式FAQでもソースは公開されているがオープンソースではないと説明していた。

オープンソース化の情報元はmamdedev_orgTwitterアカウントだが、今後どのようなライセンスになるかは不明。とはいえ、現行がBSDライセンスに近いものなので、そこから制限を撤廃した形になるのではと思われる。

gamasutraによると、ゲーム博物館のようなところが有償でMAMEを使って来館者にゲームをプレイさせるケースや、ゲームのライセンスを正式に保有している権利者がMAMEを使ってゲームを再リリースする、といったケースでの利用を考えているとのこと。

過去にはMAMEを商用利用して問題になったケースもあるが、今後はこのような利用が進むかもしれない。

12054021 story
Linux

FOSSのUnix系OSで、Linuxが特に成功した理由は? 108

ストーリー by headless
成功 部門より
本家/.「Why Was Linux the Kernel That Succeeded?」より

フリーまたはオープンソースのUnix系オペレーティングシステムを構築する試みの多くがあまり成功していないのに対し、なぜLinuxは目覚ましい成功を収めているのかという点をフリーソフトウェアとオープンソースソフトウェアの歴史で最も不可解な問題の一つだとするChristopher Tozzi氏が、オペレーティングシステム全体ではなくカーネルに焦点を当てたいくつかの説をまとめている。これらの説では、開発構造の分散化、実用的なアプローチ、層の厚い開発者コミュニティーに注目しており、すべてがLinuxの有利に働いたとしている。

12045701 story
ビジネス

中途採用の経歴要件に「オープンソースプロジェクトへの関与」どこまで本気? 115

ストーリー by headless
要件 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

IT系技術職の中途採用の要件として、応募者の経歴に「オープンソースプロジェクトへの関与」を求める企業・団体がそれなりにみられる。企業によっては、Linuxのカーネルコードのコミッターであることを求めることすらある。

だが、この「関与」とはどの程度のものを指すのか。バグレポートのメールを送ったことがあればいいのか、ソースコードを寄贈したことがあればよいのか、果てはソースのコミット権をもっていなければいけないのか。その割合は未知数であるが、エンジニアの総数からみてもそれほど高くはないだろう。足切り条件として厳しいものとなるのではないだろうか。

「オープンソースプロジェクトへの関与」を中途採用の要件とする場合、応募者に何を求めているのか。実際にオープンソースプロジェクトへの関与によって転職に成功した方、オープンソースプロジェクトへの関与をしている応募者を採用した経験のある方の意見も含めて伺ってみたい。

12043681 story
BSD

OpenBSD 5.7リリース 23

ストーリー by headless
青魚 部門より
本家/.「OpenBSD 5.7 Released」より

5月1日、予定通りOpenBSD 5.7がリリースされた。5.7のリリースソングは「Source Fish」。OpenBSD 5.7では大きな変更点がいくつかある。Webサーバーとして内部で開発したhttpd(8)が選ばれ、nginxはベースシステムから除去された。DNSサーバーのBINDはベースシステムから引退し、nsd(8)(権威DNSサーバー)とunbound(8)(DNSリゾルバー)に置き換えられた。BINDとnginxのパッケージは引き続き入手可能。このバージョンはデーモンを管理する新しいコントロールユーティリティーrcctl(8)やUSB 3.0のサポートのほか、数多くの新機能/改善が含まれる。 詳細な変更点はChanges made between OpenBSD 5.6 and 5.7を参照してほしい。既にOpenBSD 5.6を使用しており、再インストールしたくない場合には、アップグレードガイドで手順やアドバイスを確認するといいだろう。新しいOpenBSD Storeから5.7のCDを注文し、プロジェクトをサポートすることもできる。

12023794 story
インターネット

サーチエンジンに備わっていてほしい機能・特徴は? 103

ストーリー by hylom
Googleが打ち負かされる日は来るのか 部門より
headless 曰く、

Slashdot「Ask Slashdot: What Features Would You Like In a Search Engine?」より。

今日の世界では、いくつか代替になるサービスがあるものの、1つのサーチエンジンが支配的な位置を占めている。私はこのサーチエンジンについて、大多数の人々が実現可能な最高のサービスだと考えているような印象を受ける。しかし、私たちはもっと優れたサーチエンジンを手に入れることができるはずだ。

私は余暇を使ってオンラインサーチエンジン「Trokam」を開発している。私はこのサービスを、自分が欲しいと思う特徴(ユーザーの権利を尊重する、広告なし、オープンソース、監査可能な結果)を備えたサービスとして構築している。もちろん、私が欲しいと思う特徴は皆さんの要望とは違うかもしれない。皆さんがサーチエンジンに備わっていてほしいと思う特徴はどのようなものだろう。

12014478 story
Firefox

Thunderbird 38.0ベータ版とFirefox 38.0ベータ版がリリース 21

ストーリー by hylom
人柱の皆様へ 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

Thunderbird 38のベータ版である38.0b1b1がリリースされました(The Mozilla Thunderbird Blog)。Thunderbird 38.0は現在のリリース版であるThunderbird 31系のメジャーバージョンアップ版となり、5月13日(日本時間)にリリース予定です。

Thunderbirdは、Firefox ESRと同じリリースサイクルとなったため、38.0のリリース後から45系列のリリースまではセキュリティの修正やクラッシュバグの修正が中心となります。38.0のリリースに向け、気付いた点をフィードバックしましょう。日本語版の固有の問題は、Mozilla L10Nフォーラムなどでも受け付けています。

また、5月13日のFirefox 38.0のリリースに向けたベータ版も公開中です(窓の杜)。Firefox 38系列はESR版もリリースされ、現在リリースされているFirefox ESR 31の後継となります。 こちらもESR版はセキュリティの修正やクラッシュバグの修正が中心となるので、よいリリースとなるようテストに参加しましょう。

12012865 story
Linux

Linuxカーネル 4.0リリース 24

ストーリー by hylom
ついに4へ 部門より
headless 曰く、

4月13日(日本時間)にLinuxカーネル 4.0「Hurr durr I'ma sheep」がリリースされた(メーリングリストでのアナウンスPhoronixSlashdotSourceForge.JP Magazine)。

既報の通りカーネルのライブパッチ機能が追加されており、ドライバの改善やハードウェアサポートの追加も行われているが、本リリースはかなり小さなリリースとなる。既知の問題点はなく、実験的な新機能も搭載されない。Linus Torvalds氏曰く、「solid code progress」リリースだという。一方、linux-nextから判断すると、次のバージョンは大きなリリースになるとのことだ。

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Google

Google、サンタトラッカーをオープンソース化 6

ストーリー by hylom
みんなで追跡 部門より
StandardIO 曰く、

Googleは2012年よりクリスマスシーズンにサンタ追跡コンテンツを公開しているが、ここで用いられているSanta Trackerソフトウェアがオープンソース化された(betanewsGoogle Developers Blogの告知santa-tracker-websanta-tracker-android)。

画像と音声はCC by NCライセンス、それ以外のものについてはApache2ライセンスとなっている。超音速で飛ぶサンタを追跡することができるソフトを使って、間違っても他の物体を追跡しないようにしてもらいたい。

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普通のやつらの下を行け -- バッドノウハウ専門家

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