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オープンソースコミュニティーの男女差問題に取り組む「Ada Initiative」」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2012年02月05日 0時03分 (#2093420)

    もし「コミュニティに貢献したのに正当に評価されていない女性」が居るなら、
    何らか差別を受けた可能性はあると言えるだろうが、さほど貢献してない人ならば、
    評価されないのはごく当然のこと。性別は関係ない。まずは貢献するのが先だ。

    そもそも性別を明かさなくても貢献は可能だが、それに気付かないのだろうか?
    また十分に実力のある人ならば、既存のコミュニティに固執する必要もない筈だが、
    わざわざ既存のコミュニティに「差別的だ」と言いがかりを付ける意図は何なのか?

    穿った見方かも知れないが、1つの筋書きが頭に浮かぶ。
    昔はある意味「遊び」に過ぎなかったオープンソース開発が、十数年で急成長して
    社会に貢献する程になった。が、そこには(いま話題の)「女性の力」とやらが不在
    だったので、面白くないと感じる人達が「あたいらも混ぜろ」と割り込んできた。
    ・・・だとすれば、実に子供じみた我侭だね! そうじゃないことを祈っているよ。

クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

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