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FFmpeg 3.0リリース、DRMに使われるCommon Encryptionに対応」記事へのコメント

  • あれだけすったもんだして大騒ぎの末、分裂。
    その騒ぎを受け、一時は多数のディストリビューションがffmpegを捨てlibavに流れたというのに。
    あれから数年で、一体だれがこのような結末を向かえると予想しただろうか?

    libavとffmpegは、mariadbとmysql、あるいはlibreofficeとopenofficeのような関係になると、誰もが信じて疑ってなかったろう。
    それがどうだ。今やlibavやmysqlやopenoffice並にどうでもいいポジションに転落してしまった。
    ffmpegを捨てlibavに浮気した多数のディストリビューション達も、今は再びffmpegをしれっと採用している。

    なにが両者の明暗を分けたのか?
    また、mariadbやlibreofficeも同じ結末を辿る可能性があるのだろうか?
    私には、それが気になってしょうがない。

    • Re: (スコア:3, 参考になる)

      by Anonymous Coward

      >なにが両者の明暗を分けたのか?
      メンテナのやる気

      http://kledgeb.blogspot.jp/2015/11/ubuntu-1510-12-libavffmpeg.html [blogspot.jp]

      FFmpegへ戻った理由は、LibavよりもFFmpegの方が積極的にメンテナンスされている点です。
              特にセキュリティーに関する問題は、早期に対応されることが望まれます。

              Libavで行われた変更や修正の大半はFFmpegへ取り込まれてきましたが、その一方で、FFmpegで行われた変更や修正の多くは、Libavに取り込まれていません。

              そのため、FFmpegで修正

      • by Anonymous Coward on 2016年02月21日 10時03分 (#2968227)

        つまりフォークされたおかげで、FFmpegが本気を出し始め、結局Libavは要らなくなったということか。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          どうでしょうね、forkした時点で満足した、という可能性もあるんじゃないかと思います。

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