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「オープンソース」という言葉が生まれてから20年」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    まったくオープンソース界隈には関わりは無いのですが
    もっと古くからある言葉だと思ってました。

    変な言い方ですが案外新しい言葉なんですね。

    • by Anonymous Coward

      昔は「フリー」で済んでたのに言葉の意味をこねくり回す奴がいるから
      別の言葉を用意しなきゃいけなくなったんでしょ。

      • by Anonymous Coward

        故意にこねくり回していたとは限らない。
        Free beerとfreedomは違うんや、これは後者の意味や、といちいち説明しないといけなかったからね。

        • by Anonymous Coward on 2018年02月09日 23時07分 (#3359160)

          それはフリーソフトウェアコミュニティの外に対する説明で、"open source"という言葉は
          1990年代に起きたフリーソフトウェアコミュニティ内部の変化から生まれた。

          自由なソフトウェアも、ネット上の共同作業によるソフトウェアも1980年代から存在したが、
          当時は開発者が自分たちだけで開発し、完成度を高めてからリリースするのが普通だった。

          1995年末にOpenBSDがAnonymous CVSを導入したのをきっかけにBSD方面ではCVSリポジトリのオープン化が進み、
          Linuxやfetchmailなどでは"release early, release often"というスタイルにより似たような開発体制に至った。

          1997年にEric Raymondが"The Cathedral and the Bazaar"を発表したことでこの動きが加速し、
          この時期にEGCS(今のGCC)やGNOME、KDEもCVSリポジトリの公開を伴って開発をスタートしている。
          netscapeは最後に来た大物だった。

          多くの開発者が即座に"open source"という言葉に賛同したのも、この変化にふさわしい言葉だったから。

          親コメント

吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

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