パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

とあるOSSの開発者、米移民当局への抗議のためソフトウェアの公開を停止。このソフトウェアを使用していた当局や企業に影響が出る」記事へのコメント

  • 一般的にOSSと認められているライセンスに関しては、
    ソフトウェア提供側が、特定の利用者に対して利用制限したり、利用禁止したりする権利は認めてない
    そういった条件があるライセンスは一般的なOSSライセンスと認められないはず

    たとえ公開停止した場合でも、OSSなら、いま使ってるユーザーが引き続き利用したり、再配布したりすることを
    禁止できない

    • by Anonymous Coward on 2019年09月30日 23時47分 (#3693974)

      世間一般の認識がオープンソース=フリーソフトウェアなんだよなぁ
      別にソースコードがオープンで使用者に対して金を要求しても悪かないだろうに
      逆にソースコード非公開のフリーのソフトウェアは数え切れないほどあるんだし

      親コメント
      • >オープンソース=フリーソフトウェアなんだよなぁ

        ここまでは間違ってない。
        ただしフリーソフトウェア=自由ソフトウェアであって無料ソフトウェアではない。
        英語のfreeだと紛らわしいので、昔はfree beer(無料ビール)ではなくfree speech(言論の自由)のfree、とか注釈つけてた。

        誤解されるのがうざくなったのか、
        その後、英語圏でも日本語で jiyuu software(自由ソフトウェア)と呼べ、って無茶ブリしてた時もあった。
        最近はラテン語でlibre software(自由ソフトウェア)って呼べ、って言いだした。
        こっちは少しは広まった。Libre Offceとか。

        世間一般の認識がオープンソース=無料ソフトウェアなんだよなぁ

        という誤解だという話ならわかる。

        >別にソースコードがオープンで使用者に対して金を要求しても悪かないだろうに

        普通にそうしてる。成功した継続しているOSSはほぼ全部そう。
        サポート料やエンタープライズライセンスという形で使用者に金を要求する。
        使用者がソースを自分でコンパイルして自分で使用して自分で毎回セキュリティfixするなら勝手にヤレ、というビジネスモデル。
        そんなことする人材抱えるなら金払った方が安い、と判断する利用者は金で済ます。
        利用数が多くて、ライセンス数分金払うより人材抱えた方が安い、と判断する利用者は自分(自社)でやる。主にスケールメリットが効くネット系企業。googleとかfacebookとかは、mysqlをoracleのライセンス使わずに独自に拡張したりしてる。

        親コメント

「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

処理中...