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ワイン用ブドウの収穫日記録は気候変動の証拠として利用できるという論文」記事へのコメント

  • イネなんかはここ数十年で品種改良が進んで、早いものでは8月中に収穫されるように
    なったし、昔はまずい米の生産地だった北海道や九州から特A級の米が収穫されたりと
    ずいぶん変わった。ワイン用ブドウには、品種改良とか栽培技術の変化とかそういうのは
    なかったんだろうか。

    • by Anonymous Coward on 2019年10月17日 16時14分 (#3702510)

      ヨーロッパのブドウって一回絶滅しかかったとか聞いたような

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        病気に強い根を持つけれどワインに適さない実を付ける台木に、従来の品種を接ぎ木することで、従来と同じワインに適した実を収穫しています。
        根の部分が変わったことで、実の収穫時期に影響があるのかどうかは残念ながら知りません。

      • by Anonymous Coward

        フィロセキラ [wikipedia.org]でね。
        ほとんど壊滅して、ほとんどは米国原産種に接ぎ木して今に至ってる。
        ワインは、気候・土壌・栽培密度等で風味が変わってしまうので、隣の畑でも別物になるとか。
        #概ね有名な作り手の隣の畑は高品質と言われてるが。

長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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