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RISC-V Foundation、地政学的リスクを避けるためスイス法人設立・移転へ」記事へのコメント

  • 世の中のマイクロプロセッサの半分がPCとか用のx86で [mynavi.jp]、3分の1が携帯(と僅かなタブレット)、6分の1が組込みで、1%がその他なんだよね。x86とARM以外はその6分の1プラス1%で使われる事になるけれど、MPUメーカとアーキテクチャのトップ10を見るとx86とARMしか居ねえw。 [semiconportal.com]
    RISC-Ⅴが理研のスーパーコンピュータに使われたとか言っても、1%のシェアのうちのたった1台だしな。ああ~辛いのぉ。(ハンカチ咥えつつ

    • 私自身は、RISC-V って GNU Hurd のようなベーパーウェア状態から脱するのは難しいだろうなと思ってたんですが、
      組み込み系のSoCで、そこそこの性能のプロセッサコアを載せたいけど、ARMのライセンスを買うほどでもない、といったあたりがRISC-V採用の前向きらしいですね。

      > 世の中のマイクロプロセッサの半分がPCとか用のx86

      えっ、そんな馬鹿な、とか思ったんですが、価格ベースで半分、ね。
      PC向けって一個1万円~10万円といったオーダーなのに対して、
      組み込み向けって、一個100円~1000円といったオーダーなので、
      個数ベースで数えたら、組み込み向けのプロセッサが圧倒的多数でしょう。

      あと「NVIDIAがGPU用の内部コントローラRISC-Vを採用」みたいなのは、マイクロプロセッサのシェアには出てこなさそうだし。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        組み込み向けにプロセッサもソフトも自社開発する企業がRISC-V選んでる印象。
        プロセッサの複雑度が低く、利用する側の企業規模が比較的大きい組み合わせで。
        両方自社開発するならARMである必然はないので、性能変わらないならライセンス料無い分RISC-Vがいい。
        逆に外販する企業は、ユーザ側のソフト開発考えないといけないので、市場シェアのあるARMとx86が強いのは変わらず。

        だから、今後もRISC-Vがこういう統計で上位に来ることは無いんじゃないかな。
        学会発表はされるだろうけど。

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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