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ラムレーズンと酒税法」記事へのコメント

  • 前もって払うから合法的に作らせてくれよ、と思う。
    徴収やチェックが難しいというのはわかるが・・

    • 徴収は、収入印紙にすれば簡単。
      瓶に貼って消印する。
      #瓶には貼れるものの、消印が微妙
      #瓶の首に紙テープを巻いて、そこに印紙を貼って消印かな

      印紙税と同じような運用で、チェック無しで問題ないでしょ。

      • by Anonymous Coward
        酒税は税金収めてくれればそれでオッケーというものではありません。
        酒税を収めてくれる酒蔵を保護するために、新規業者が酒の製造に参入するのを禁止する政策とセットになっているのです。密造が厳しく取り締まられるのもこの一環です。
        実際、日本酒と焼酎とビールの免許はここ数十年新規に許可されていません。 あまりに厳しいので地ビールは最近特例で許可されるように規制緩和されていますが。
        ワインとウィスキーの免許は比較的容易に取れるようですし、リキュールなどの雑酒もたぶん同様だろうとは思います。
        • by Anonymous Coward

          今回のストーリーである混和酒とか醸造酒(果実酒)の話なら、「比較的容易」に入るんでないの?
          そもそも家庭用の免許を新設すれば済む話だと思うけど。

          • by Anonymous Coward on 2021年09月12日 23時12分 (#4111196)
            みんなが家庭用の免許で自家醸造するようになったら商売上がったりじゃないですか
            利権ってのはそういうもの
            • 食文化の発展を阻害しているような気がするなぁ。
              知らない国の酒類を個人が真似して流行って定着するみたいな機会を失ってそう。

            • by Anonymous Coward

              家庭用の免許に対する手数料か税金などをべらぼうに高く設定して、既製品の酒を買ったほうがずっと安いという状況にしたらどうか?

              ストーリーの件とは違うけど、今でも自己でビールやワインを作るキット(合法な度数1%以下で作るものとされている)は売られていて、そこに酒税をかける代わりに度数の制限が緩くなるということはできないだろうかと思った。

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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