Wine、いよいよ「Ver1.0」のリリースが近づく 12
ストーリー by nabeshin
6月6日リリース 部門より
6月6日リリース 部門より
otk 曰く、
Linux Todayの記事によれば、Wine 1.0のリリースマネージャーであるDan Kegel氏がWine 1.0 Release Criteria(Wine 1.0リリース基準)を更新した。Wine上で4つのアプリケーション(Photoshop CS2試用版、MS Powerpoint/Word/Excel Viewer 97/2003)を「きちんと動かせるようになること」が、1.0.0リリースの条件となっている。現在のところ、Wine 1.0.0は「Wine 15歳の誕生日」のころにリリースされる予定。いよいよ、いよいよですよ!
ブロッカーではない (スコア:5, 参考になる)
(まだバグ 100 個あって 1.0 までにはほとんど直せないだろうから、1.0 近くなったら 1.1.0 での修正を目指すことになるだろう)
というように、よほどのことでなければリリースの延期はなさそうですね。
6 月にはワクテカして待ってても良いみたいです。
Re:ブロッカーではない (スコア:2, おもしろおかしい)
#で、Ver.3のリリースは…30年後?!
Re:ブロッカーではない (スコア:3, おもしろおかしい)
いえ、3.1からです。
Re:ブロッカーではない (スコア:3, おもしろおかしい)
これを見た直後に、AppleがWindows版「Safari」の正式版をVer.3.1として公開した記事 [impress.co.jp]を読んで吹き出しました…。
#v3までβだったのに…やるなApple!!
そのころ互換OSは (スコア:4, 参考になる)
Ubuntuで (スコア:3, 参考になる)
日本語入力に一部難がありますが、結構快適に動作してくれます。
#ただ7.0.1アップデータが適用できません。大した問題ではありませんけど。
Re: (スコア:0)
Vineで試したら文字化けだった (スコア:1)
VineがまだEUCなのがいかんのかなぁ?
自分としては、使い慣れたWz環境をLinuxで使いたいんだけど。
フォントの設定を書き換えてみては (スコア:3, 参考になる)
そのままではメニューが文字化けしてしまいましたが、wineの設定ファイルでフォントの設定を書き換え、IPAフォントを表示に使うようにしたら文字化けが直りました。
作った環境を7.0にあげようと消してしまったので、どのファイルを書き換えたのかわからなくなってしまいましたが、OSがEUCでも日本語の表示はできたことだけは確かです。
とりあえず、wineの設定ファイルでフォントの設定しているものを探して試してみてください。
ところで、wineの上でATOKとかMS-IMEとか動いたら便利ですね。週末にでも、環境を構築してインストールを試してみようかな。
Re:フォントの設定を書き換えてみては (スコア:3, 参考になる)
> 書き換え、IPAフォントを表示に使うようにしたら文字化けが直りました。
日本語フォントの置換設定については、こちらのページ [hatena.ne.jp]が参考になると思います。
#Ver1.0になっても日本語周りは多難な予感が…でも期待してます!
Re:Vineで試したら文字化けだった (スコア:2, 参考になる)
VineSeed(のPLUS) に 0.9.57 のバイナリがあるようですよ。
試行されて具合を報告されてはいかがでしょう。
--
中の人なのでAC
キー入力で不具合が(Re:Vineで試したら文字化けだった) (スコア:2, 興味深い)
結果としては、まだ不具合あり。
文字化けはなくなったのですが、
- 日本語を入力しようとするが入らない
- カーソルが正常に動作しない
- ダイアログでESCキーが動かない
という不具合が。
Wzはキー入力やカーソルをのっとっているので、そこらへんで問題がでてるみたいです。