
KDE 4.1リリース 10
ストーリー by hayakawa
お帰りなさい > KDE-PIM 部門より
お帰りなさい > KDE-PIM 部門より
soara 曰く、
7月29日、KDE 4.1がリリースされました。 本リリースの主なトピックとして次の3点が挙げられています。
また、本家/.でも記事になっています。
- KDE-PIMスイートが戻ってきた
- Plasmaの充実
- 新規および改善されたアプリケーションおよびフレームワーク
また、Anonymous Coward曰く、
http://www.kde.org/。開発者向けの KDE 4.0 だったのが、KDE 4.1 からユーザ向けとなっています。
ユーザ向け (スコア:2, 参考になる)
4.0の後ろに (スコア:0)
なんか妙な印象を受けるんだが。
# 誰がどんな風に怒ってるのか想像がつかないなあ
Re:4.0の後ろに (スコア:1, 興味深い)
で、こういう人たちが、4.0がどういうものか分からず批判していたと。
で、そういう御新規さんが言うのはともかく、プロのレビュアーの中にこの流れに迎合する奴らが登場。
個人攻撃までやり始めたと。
で、開発者だって人間だから、ぶち切れる人たちも出てきたりと、炎上は収まらない。
開発者側は今回の件をマーケティングの失敗と捉えて、ユーザと開発者との架け橋を作ろうとしている。
ってのが一連の流れでしょ。
開発者の言葉として、
>「私にとって非常に不可解なものでした。寄せられた批判の多くは
>私たちの開発成果と無関係なもののように感じられたからです」
ってあるけど、あなたの感じた「妙な印象」ってのはこれに近いんじゃないかな。
Re: (スコア:0)
使われるようになってきたら、開発者側にどういう意義・思想があろうと、エンドユーザとして「使えない」と
感じれば文句を言うのは当然でしょう。ディストリビューションに同梱されるようになって不満が噴出した
というのがわかりやすい現象ですよね。
それに対してどういったリアクションを取るかで、KDEなどエンドユーザにも広く使われているFOSSコミュニティの
盛衰は決まってくるのではないでしょうか。
Re:ユーザ向け (スコア:1)
安定性重視のディストロではKDE4じゃないって印象があるんだけど、そうでもないの?
新しいパッケージ取り入れてるタイプだと、不安定なのも当然じゃないかなぁ。
1を聞いて0を知れ!
Re: (スコア:0)
Re: (スコア:0)
# メンテナンスは地味な上に手間ばかり掛かるからどうしても大企業と比べると弱くなってしまうのだなぁ・・・
Re: (スコア:0)
早速使っている (スコア:1, 参考になる)
使い込むと安定感などで不満も出てくるし、まだ積み残しがいくつかあるようですが
4.0のなんじゃこりゃーに比べてコンセプト(どういう方向性に進んでいるか)が外部に理解されるに足りるリリースになったと思います。
だいぶ安定してきているし、3を使っていて慎重な方も4.3までには移行できるのでは
# あちこちのbugtrackingのアカウントが増えちゃって大変なAC
# ベータから使っているので甘めの評価でしょう
ねぇ、なんで?(スコア:0,slashdotに聞け) (スコア:0)
なんで本家記事は500件近いコメントがあるのにここはこんな閑散としてるの?
GNOME(+他DE)派が多いの?
それともWindowsにしか興味ない人が圧倒的なの?