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ソフトウェア

クローズドで改造版を公開するために GPL から BSD ライセンスへの変更を求める事例 133

ストーリー by reo
宗教的理由により 部門より

ある Anonymous Coward 曰く、

Proximodo という GPL ライセンスのローカルプロキシツールに関して、ちょっと変わった騒動が起きている (outsider reflex の記事より)。

ほぼ開発停止状態となっている Proximodo に対して、hide 氏という方が Proximodo の改造版となる Proximodo Lite の開発を始めていたそうだ。ここまではオープンソース業界ではよくある話であるが、この hide 氏はソースコードを開するつもりはないらしく、GPL ライセンスであることに気がついて一旦バイナリ公開を断念していたのだが、ソースコード公開無しでも Proximodo Lite を公開できるように、Proximodo の作者に対して Proximodo のライセンスを GPL から BSD スタイルに変更するように求めているとのことである。

開発停止されたクローズドなソフトウェアがオープンソースとなることはよくあることであるが、その逆にクローズドになって引き継がれるというのは珍しいのではないかと思う。また、その実現のために GPL ライセンスから BSD ライセンスにするように原作者に求めるというのも、タレコミ氏的には初めて見聞きする。もちろん当事者が問題ないならライセンス変更は自由であるし、それが可能であればクローズドにするのも自由である。元の Proximodo のコードが消えるわけでもないので、文句があればさらにフォークすることもできるわけだが、ソフトウェア開発の継続性という観点からは残念な事例であるように思える。

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • by Anonymous Coward on 2013年02月05日 14時34分 (#2319453)

    作者はそもそもGPLであろうとなかろうとライセンス守る気がないだろ。

    その気が無くてもうっかり私の作品に混入したら目も当てられませんからね。当然万一に備えて手を入れた箇所はProximodo専用に新規に書き下ろした処理のみにして、他では一切使用しないようにProximodo用処理であることが一目で分かるような書き方をしていますが。

    何よこれ。Proximode以外でもProximodeのコードを流用したいからBSDにしろってか。
    BSDだって何でも無条件に流用できるわけじゃないんだぞ。少なくとも著作権表示、ライセンス条文、無保証の旨の表示はいる。
    BSDライセンスにしたところでライセンスを守るつもりがないのがバレバレ。もはやGPLがどうのとか言う次元では無く、またプロプラのコードを買ってきたって必要なライセンスを守るという観念がそもそも丸ごと抜けているとしか思えないんだが。
    その直後に

    発展しているオープンソースのプロジェクトは大抵BSDかそれに準ずるライセンスを採用している状況を鑑みて、もし後継を望むのであれば修正BSDにすべきでしたね

    なんて書いているが、他のソフトにProximodoのコードを流用したいのならそう書けばいいのに、BSDの方が発展しているとか、後継を望むなら修正BSDにすべきだっったとかすり替えも酷い。

    こんなの相手にする必要どこにも無いと思うがね。もし権利者が対応したらその権利者は菩薩か何かだよ。俺にはとても無理だわ。

    • by Anonymous Coward on 2013年02月05日 14時59分 (#2319475)

      何よこれ。Proximode以外でもProximodeのコードを流用したいからBSDにしろってか。

      Proximode Liteのために新しく書いたコードをProximode Lite以外でも流用したいって言ってるだけ.それをやるとGPLが感染するというのが誤解であることも元URLでは解説されてる.

      親コメント
      • 自分で新しく書いた部分がソースコードも分離してあるなら
        その部分はBSDL(修正BSDL)でいいのではとおもうのだが
        なんか俺勘違いしてるかな

        親コメント
      • by Anonymous Coward

        解説する側が性善説に基づいてあえて不正を告白したものではないと解釈してやってんだろ。
        それを言ったら議論にも昇らないだろ。初歩的な説得術の一つ。

        俺はそんな事をするほど人間できてないから素直に解釈したまでのこと。

        • 解説のエントリを書いた者ですが、
          (別のコメントでも書いていますが)GPL違反の状態でバイナリを公開していた過去があるという事実があったのだとしてもそれは知らなかったというのと、
          「公開」といえば「コードも含めて公開」だよね、という文化圏に自分がドップリ漬かっているせいで
          「公開できない」=「GPL以外のライセンスでコードを公開できない」という意味であると素直に受け取っていました。
          人間ができてるわけでも、性善説に基づいて敢えて曲解したというわけでもないです。

          親コメント
    • リンク先をちゃんと読んでいなくて誤解している人がいるようですが、Proximodo Liteの作者であるhide氏はライセンスを守る姿勢は示しておられますよ。
      だからこそ、バイナリは公開していないし、元作者にライセンスを変更してもらってライセンス上問題のない形にしてから公開しようとしている、というのが現状です。

      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2013年02月05日 18時21分 (#2319665)

        ライセンス確認せずに一回公開してから突っ込まれて引っ込め、「GPLじゃなくてBSDLにしろや」と言い出したと言う話なんですが、
        今は突っ込まれて面倒な事になるのが嫌だから引っ込めているだけでしょう。

        #リンク先ってまさか指摘を受けて好きなように修正がなさされたご本尊の大本営発表の事ですか?

        この件

        ・hide氏は他人の人気になったフリーウエアを譲り受け、後継と称してシェアウエア化する商売をしている人物である
        ・ライセンス確認せずに公開してから、GPLである旨の指摘を受けて引っ込め、その後にBSDLにするべきであると言い始めた
        ・大本となった名ソフトウエアProxomitronは、作者死亡という形で開発が終了した。それに対する教訓からGPLがライセンスとして選ばれており、感染等と言う表現がなされたものではなく、明確な意思を持ってGPLにされたソフトウエアである

        と言う前提は踏まえておきたいところですね。

        さらに話題になった後もこんな文章を長々と書いている [vector.co.jp]ようですが、ここでも

        ソフトウェアは知的財産の固まりであるため、使用時には使用許諾書を良く読む必要ありますが、通常読み飛ばしがち

        とか書いており(この後は交通違反の釈明に世界平和を説くような意味の無い文章の羅列であり個別具体的な論は無い)この方が明確にライセンスを守る気が無いとは言いませんが、ライセンスと言うものに対する無知とそれから来る客観的に見てライセンスを守る気もなく、利己的な行動を取っている事は議論の余地は無いですね。擁護するとしたら他人の心情は本人が語らない限り確定しないと言う一点のみでしょうか。

        もし万が一GPLであったとして公開を停止したとしても、それによって相手にGPLであるべきだ等と言うのは事後対応としては逆ギレのようなものですし、相手にする必要は無いと言う意見には賛成です。

        #この他にもこの人、Vectorなどの配布窓口で一切コメントを拒否しているなど、
        #それ自体は悪い事ではないにせよ、総合的に見て少々難がある感じ

        親コメント
    • しかもProximodeという元の名前をそのまま使っているにも関わらず、ですからね。
      本当に失礼この上ない人ですね。

      親コメント
      • 名前をそのまま使うのはオリジナルへの敬意を込めて、という意味があるので一概に失礼とは言えない。
        むしろ機能やUIが同じ物を無断で全く別の名前で出すのは失礼極まりない。

        ソフトを出した人にはメンテしないことの罪悪感(本当は感じる必要全くないんだけど)を持ってる人は結構多い。
        シェアウェアという儲け心を持っていたとしても、メンテしてアップデートして名前を残し寿命を延ばしてくれるなら有り難いと思う人はいる。
        もちろん原作者次第なので怒る人もいると思う、ので俺なら原作者へ断りを入れてからにするけど、今回は原作者死亡だから、どうなんだろうね・・・

        親コメント
    • by Anonymous Coward

      収拾が付かなくなって色々言っちゃった系の黒歴史臭がします。

      #暇な人は何処からかバイナリ探し出してソースの公開要求とか突きつけるといいかも。

    • by Anonymous Coward

      Proxomitron使った方がマシだな

    • by Anonymous Coward

      メンツで動く人の悪い例

  • by Anonymous Coward on 2013年02月05日 17時18分 (#2319601)

    マウ筋というマウスジェスチャーのソフトがあって、以前使っていたのですが、
    2009年に開発が停止してから、Windows7や64bitに対応してなかったり、不具合が残ってたりしてました。

    その2年半後に、このhide氏が、Windows7に対応した マウ筋Lite [vector.co.jp] というソフトを公開したのは良かったのですが、その半年後に、3885円(税込)というかなり高い値段のシェアウェアになってしまい、他人のソフトでよくやるな…と思ってました。( マウ筋の作者の方は認めているようですが [xrea.com] )

    これが作者の顰蹙を買って、その後Windows7や64bitに対応した openmausuji [getuploader.com] というオープンソースのソフトが公開されたりもしています。

    これ以降、 TrayExpand Lite [vector.co.jp] や TaskSwitchXP Lite [vector.co.jp] など、元々のソフトにLiteって付けてフリーソフトだったものをシェアソフトとして公開したりしているようです。
    開発停止していたソフトを引き継いで開発してくれることはありがたいのですが、元々はフリーソフトだったものをシェアソフトとして公開するということには疑問を感じます。
    このソフトもそういう目に合わなければいいのですが……

    • by Anonymous Coward on 2013年02月05日 18時06分 (#2319652)

      シェアウェア化は別に良いんじゃないかな?
      作者がメンテを放棄したソフトで、その作者が第三者に
      ライセンスの改変込で引き渡したならね。
      < 4000円のシェアウェアが高いって。。どんだけ貧民なんだよ。。

      素性のよさそう&開発停滞or放棄なオープンソースなソフトをまず見つけて、
      それをカスタムアップして金を生み出すなんて、ビジネスモデルとしても
      至極真っ当なやり方。 その際にソースのクローズ化をするのも常套手段

      クローズ化は金で解決するのが一般的であるとは思うけど、
      日本人はあまり乗らない。海外なんかでは結構食いつき良いよ。
      それで食っているフリーソフト開発者って結構いるしね。

      今回の場合、作者への依頼が横柄なのは問題だと思うけど、
      それ以外は普通にある事だと思うよ。

      GPLってソフト開発者からすれば、自爆系なライセンスだと思うな。
      趣味&ネタでやる分には良いけど、いざそれを金に換えようと思うと
      ぶっちゃけ難しい。
      サービスで金を生むことはできても、ソフト開発者がやる仕事&できる仕事
      でもないので、結局は他人にふんどしを取られる。

      親コメント
    • いったい何が問題なのか、疑問に感じる理由が全くわからない

      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2013年02月05日 19時51分 (#2319726)

        同意。ちゃんとバグ直して新OSに対応したりサポートしてくれるんだろ。
        何にも問題無いじゃん。

        解説のブログも「成果を還元」という概念を出してるけど、
        そんなの作者の思想の問題だし、嫌ならもっといいものを
        GPLで公開して駆逐するしかない。それが自由ってものだろ。
        外野で何にもせずにぐちゃぐちゃ言うなんて、みっともないったらありゃしない。

        親コメント
    • by Anonymous Coward on 2013年02月05日 18時06分 (#2319651)

      ソフトウェアでいわゆるハゲタカ(ファンド)的なことをやってる人なのね。
      ただ、企業や資産買収して転売と違って、金は出さずに無料のを高値で転売するって感じか。

      いいソフトウェアなのに、眠ってしまっているものは結構あると思うんで、
      眠っているもの(資産)を掘り起こして使うってのは方法としては良いことだと思いますけど・・・・。

      ちゃんと契約して売上から利用料金を元の作者に払うとかだったら、こんなにもめないんでしょうね。

      親コメント
    • > 元々はフリーソフトだったものをシェアソフトとして公開するということには疑問を感じます。

      でもLinuxを売ってる人もいるし。

      --
      TomOne
      親コメント
  • ライセンスとは全然関係ないですが・・・

    ずっと昔、Proxomitron が無くなり Proximodo の開発が始まったころだったと思うのですが、自分もいわゆるコンテントフィルタリングHTTPプロキシの開発に参加(もしくは自作)しようと思っていたことがあります。ただ、コンテントフィルタリングはブラウザ上で行なうべきなのではないだろうか(例えばGreasemonkeyやStylishなどのように)。と思って結局開発には参加しませんでした・・・。

    ブラウザ上で行なうべきだと考えた理由としては、

    • - HTML文書に対して単純なテキストマッチングを行なうだけだと、例えば属性の順番が違うとか、スペースのあるなしとか、属性値がダブル/シングルクォートで囲われているかとか、実体参照とかに対応するのが難しい(Proxomitronでもそうだったけど、パターンが複雑になりすぎる)。そうすると、プロキシ上でHTMLをパースして(SAXのような感じで)、それを元にマッチングや書き変えを行なう必要があるけど、世の中のHTML文章には文法エラーが非常に多いし、そういった文法エラーがあった場合の扱いをブラウザと一致させなきゃいけない。
    • - HTML文書の文字エンコーディングが指定されてない場合、文字エンコーディングを推測しなきゃいけない。
    • - HTTP 1.0 の頃は問題なかったけど、HTTP 1.1 ではコンテントヘッダで Content-Length を指定しなきゃいけない(HTTPコネクションを維持するため)。コンテントボディを書き換えた場合、それに応じてヘッダを書き換えなきゃいけないため、コンテントボディを全て読み込んで書き換えが終わり、コンテントボディの長さが分かるまでブラウザにはデータが送れなくなってしまう。それを回避するには、コンテントボディ全体を chunked コーディング(Transfer-Encoding: chunked)に変換しなければならない。
    • - コンテントボディが最初から chunked コーディングになっていた場合は、それをデコードしてからマッチングと書き変えを行い、また chunked コーディングに変換しなおしてブラウザに送る事になる。
    • - コンテントボディが圧縮されていた場合(Content-Encoding: gzip など)、プロキシ上でそれを一旦展開しなきゃいけない。
    • - HTTPSなページは書き換えられない。それを回避するためには、中間者攻撃のような感じで、プロキシが独自に発行する証明書をブラウザに信頼させて、ブラウザから送られたHTTPSトラフィックをプロキシ上で復号した上で、改めてプロキシがサーバーへHTTPS接続を行なう必要がある。証明書の確認や失効の処理について、今まではブラウザが行なっていたものを、プロキシが責任を持ってやらなきゃいけなくなる。
    • - 結局、ブラウザが行なっている処理の結構な部分をプロキシ上で実装しなきゃいけない。全てのネットワークトラフィックを(ローカルにあるとはいえ)プロキシを通すのはなんかリソースがもったいない気がするし、ブラウザが行なう処理をプロキシも行なうというのも二度手間感がある。

    とかいう理由だったような記憶があります。

    実際にブラウザ上でユーザースクリプトやユーザースタイルシートを使っていると「単純なテキスト置換でも実現できる事、むしろそのほうが手っ取り早い事」というようなケースもあるのですが、「もしやるのであれば、ブラウザのネットワーク入出力をフックして、そこで書き換えた方がいいのではないだろうか」と思ってます。

  • by Anonymous Coward on 2013年02月05日 13時28分 (#2319379)

    Appleその他からの要求でライセンスを変更した例 [chasen.org]。

    • by Anonymous Coward on 2013年02月05日 15時25分 (#2319496)

      iPhoneのSDKの件は俺もひどいなと思いましたが、でもまあAppleは昔からああいう会社だったんで特に驚きというのはありませんでした。

      まあそれはさておき、企業からのリクエストに応じてのライセンスを非コピーレフトに変更した他の有名な事例としてはMonoが挙げられるでしょう。インテルの要望に応じてクラスライブラリがMITライセンスに、C#コンパイラがMITとGPLのデュアルライセンスに変更されました。

      親コメント
    • by Anonymous Coward

      そうね、まあそういうもんじゃない。嫌なら変えなきゃいいだけだしね

  • by Anonymous Coward on 2013年02月05日 15時26分 (#2319497)

    タレコミでは重要ポイントが抜けてる。

    Proximode という全く別のクローズドソースな人気ソフトが存在していたが、開発が放棄された。
    ある人がProximodeのクローンを作り始めたが、これも中途半端な状態で放置。

    それをhideという人が引き継いで開発し、Proximode Liteという名前で実行ファイルだけ公開しようとした。
    ところがProximodeのクローンがGPLだったため、Proximode LiteもGPLに感染していた。
    hide氏はGPLを検疫するために、感染元のProximodeのクローンを検疫しようとした。
    GPLを検疫する、ってことはライセンスを変更するって意味ね。

    今回の話、特に当事者間の話なので何ら批判したりなんかするような余地は無いと思う。
    hide氏が悪いことをしているわけでもないし、むしろ途中で投げ出されたソフトを完成させているのだから、むしろ称えてもいいくらい。

    これが、GPLなソフトの改造版のソースコードを公開しなかったとか言うのなら別だけど。

    BSDLだってオープンソースには違いない。
    Proximodeクローンのソースが欲しいなら、BSDLでも貰うことはできる。

    hide氏がProximode クローンのソースコードにタダ乗りしようとしていると批判する人は、自分もhide氏のソースコードをタダ乗りさせろと要求しているだけってことに気付かないのだろうか。

    • by Anonymous Coward on 2013年02月05日 15時45分 (#2319519)

      これを問題視するのは、GPL教徒だけでしょうね。
      もっとも、よく訓練されたGPL教徒ならhide氏に代わって自力でProximodeの開発を継続するでしょうけど。

      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2013年02月05日 16時40分 (#2319575)

        1. オープンソースのソフトウェアを見つけた
        2. ライセンスを確認せずにそのソフトウェアをもとに開発を始めた
        3. 公開の段になってライセンスが自分に都合の悪いものだと気づいた
        4. 元のライセンスの都合で公開できないと文句を言う

        GPL信者でなくてもソフトウェア開発者であれば誰でも問題視すると思いますが。

        親コメント
    • by Anonymous Coward on 2013年02月05日 15時48分 (#2319522)

      当事者間の話だしても、元の権利者はGPLに従う事を条件にしてんだから全部的外れだろ。

      hide氏がProximode クローンのソースコードにタダ乗りしようとしていると批判する人は、自分もhide氏のソースコードをタダ乗りさせろと要求している

      GPLにしている時点で権利者はこれを行うことを認めている。タダ乗りとか表現はともかくね。
      一方クローズドにすることは認めていない。それだけの話を悪意ある表現を用いて無理に肯定しようとしても事実は変わらない。

      親コメント
    • Re: (スコア:0, フレームのもと)

      by Anonymous Coward

      hide氏がProximode クローンのソースコードにタダ乗りしようとしていると批判する人は、自分もhide氏のソースコードをタダ乗りさせろと要求しているだけってことに気付かないのだろうか。

      気づくもなにも

      そ れ は 理 屈 が お か し い

      開発しろソースを見せろなんて誰も言ってない

    • by Anonymous Coward

      ProximodeがGPLであることを隠していたのならhide氏は災難だったねと思いますが、当初からProximode側がGPLだと表示しているのなら、ライセンスに同意して開発を始めたのに何故今更?と思いますね。
      開発を始める前に、コード公開したくないからGPL以外のライセンスでコードを提供してくれと求めてるのならまだ分かりますが。

  • by Anonymous Coward on 2013年02月05日 16時28分 (#2319565)

    ☓ タレコミ氏 ← 自分に敬称はおかしい。
    ◯ タレコミ子 ← 接尾辞の「子」は謙譲の含みなのでこちらが正解。
    今さらおさらいになりますがたとえば「編集子」という言葉は「編集部だより」的な文脈で昔から使われる由緒正しい自称語です。

  • by Anonymous Coward on 2013年02月05日 17時32分 (#2319615)

    請求内容はともかく、メール文体もオリジナルの "complete version" を作った、と書いていたり、
    ライセンス変更のお願いも命令形だったりして、オリジナルの作者に対するリスペクトが全く感じられない。

  • by mizmiz (17094) on 2013年03月02日 6時20分 (#2335534)

    外野の話が盛り上がりすぎてしまうことだと思う

  • by Anonymous Coward on 2013年02月05日 13時50分 (#2319402)

    何でタダでタダ乗りさせてやらなきゃならんの? 頭大丈夫? と要求された立場だったら思うだろうな。
    # もし然るべき報酬と引き換えにライセンスを変更してもらうという話だったら見直す

    • by Anonymous Coward on 2013年02月05日 13時54分 (#2319408)

      いや、
      「GPLで公開してんだからGPLで公開しろよ、
       俺はそういうの面倒だからGPLで公開してんのに」
      だろ。

      親コメント
    • by Anonymous Coward on 2013年02月05日 14時07分 (#2319426)

      双方不利益の無い形での提携が実現するといいですね。
      とりあえずGPLだけどお金になるならライセンス変えるよ、て考える人もいるだろうし、
      そういうビジネスチャンスにつなげていくのも大切だと思う。

      親コメント
  • by Anonymous Coward on 2013年02月05日 14時29分 (#2319448)

    ×この hide 氏はソースコードを開するつもりはないらしく

  • by Anonymous Coward on 2013年02月05日 15時18分 (#2319490)

    linux kernel なんかはGPLにするのは意味があるけど、それ以外のツール類、ライブラリ類は BSDライセンスやMITライセンスでいんじゃないかと思うけどどうなんだろ。apache は apache license、PostgreSQL はBSDライセンス、enginx は BSDライセンスで、主要コンポーネントはGPL以外でまったく問題ないわけだし。ソース公開しない人はどのみち公開しないし。

    • by Anonymous Coward on 2013年02月05日 15時41分 (#2319516)

      問題になった所で、GPLを適用する側は別に困らんよ。ただの著作権侵害だから。
      逆にBSDライセンスみたいな緩いライセンスを使うほうが、自由が無くなる。
      ソースコードの開示義務ないライセンスを有償で売ってもいいわけだから。
      GPLは規模の小さいプロジェクトを立ち上げるのには有効だろう。
      公開義務が有るおかげでプロジェクトの人的リソース以上のものがフィードバックされるわけだから。
      これがBSDだと自分のプロジェクトの派生物と不利な競争するはめになる。

      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2013年02月05日 16時05分 (#2319541)

        商売敵にただ乗りされるのを避けるために、昔のQtとかMySQLなんかはGPLと商用ライセンスを併用してたよね。あと、GPL=公開義務とよく言われるけど、プライベートな改変は認めているというか、頒布が発生しなければ改変の公開義務は生じない。Red Hatに買収されたCygnus Solutionsのビジネスモデルはその性質を利用したものだった。GPL=ビジネスに向かないというのは物の見方があまりにも一面的すぎると思う。向き不向きはビジネスモデルにもよるだろう。

        親コメント
    • by Anonymous Coward on 2013年02月05日 21時38分 (#2319798)

      そりゃGPLはRMSの理想社会を実現するためのツールなので問題になるのは当たり前。
      問題にならないならすでにRMSの理想が現実になったと言うことだからね。

      ソースと社会のあり方についての問題提起を含んでいるのだから、問題にならない方がおかしい。

      親コメント
    • by Anonymous Coward

      GPLはver 3になって半ば終わったかなって感じはする。特許条項を持つApache License ver 2との互換性を確保する程度の改訂で十分だったのに。FSFも近年はしょうもない方向に労力を割いているように見えるし。

      あと、オープンソース開発モデルの有効性が周知されて、企業側が割と何でも公開してくれるようになったので、コピーレフトライセンスによる担保の必要性が薄れているという時流もあるかな。

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犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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