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ストレージ

GPartedがバージョン1.0.0に到達 20

ストーリー by headless
到達 部門より
パーティション操作ツール「GParted (GNOME Partition Editor)」が5月29日、最初のバージョンから15年近い時を経てバージョン1.0.0に到達した(GParted News Item 224リリースノートPhoronixの記事Softpediaの記事)。

リリースノートによるとメジャーバージョン番号の変更は従来のGPartedより安定することを示すものでも、不安定になることを示すものでもなく、gtkmm2に代わってgtkmm3 (GPartedによるGTK3ポート)が必要になることを示すものだという。主要な変更点としてはgtkmm3への移行のほか、GNOME 3 yelp-toolsのドキュメンテーションインフラストラクチャーへの移行、拡張パーティションのオンラインリサイズ有効化、F2FSの読み込み・拡大・検査のサポート追加、NTFSのリフレッシュ速度改善が挙げられている。
  • by Anonymous Coward on 2019年06月01日 18時54分 (#3625822)

    昔は当たり前だった(?)個人のPCで複数ブートって今どれくらいなの?
    やってる人、止めた人いる?

    PCも安くなったし、メイン以外の古いWindowsなら消して、単独OSマシンで使ってしまうなあ。飽きたら他ので上書きインストール。

    入れる事より使う事が目的になってるって個人的な使い方の変化があるから世の中の流れは知らんが、昔より複数ブートの記事って見かけなくなった気がする。

    というか、デスクトップLinuxの話題自体が見かけなくなった気がするが。Vineって息してるの? Plamoは死んだんだっけ?

    ここに返信
    • Desktop Linuxじゃなきゃ出来なかった事がWindowsやmacOSや市販のNASで可能になったので使わなくなった。
      どうしても必要なら仮想化で使う。

    • by Anonymous Coward on 2019年06月02日 19時01分 (#3626301)

      仮想環境を通常作業環境にして20年経つが、わざわざハードに縛られる構成にして使う発想がなぁ…感が強い。

    • by Anonymous Coward

      そんなもの影も形もないよ。
      IDE2GBの壁あたりで絶滅したんじゃないか。それがいつだったかも思い出せないが。

    • by Anonymous Coward

      昔はやってましたけど、今はVirtualBoxとか仮想環境で満足してる。
      特に性能に困ってないし、スナップショットとかハマった時に便利だし。

    • by Anonymous Coward

      Windows Subsystem for Linux に落ち着いてしまった

    • by Anonymous Coward

      ストレージも安いし、複数のSSDにそれぞれのOSをインストールして、BIOSレベルで起動先を選ぶのが安全で簡単。
      一つのHDDをパーティション切って複数ブートはMBR破損とかのトラブルの元だし…って今はGPTで楽になったのだろうか。

    • by Anonymous Coward

      Linux + Windowsのマルチブートするくらいなら仮想マシンに入れるのが主流のように思います。
      Linux + KVMならGPUパススルーの敷居がそれほど高くないので、そちらの方が何かと便利です。
      ゲームならばボトルネックはCPUよりGPUの場合が多いですし、日常ユースなら4コアでも使いきる事は少ないでしょう。
      ストレージはゲストに生のブロックデバイスを割り当てられます。どれくらい速度が落ちるかは未計測ですが、体感できる差はないです。

      ただし時々ゲストが怪しげな落ち方しますが。

    • by Anonymous Coward

      > Vineって息してるの?

      雑にtwitterで、
      ・#vinelinux 3日前に LibreOffice の更新情報が出ている。その前は2018/10とかかな(手元のクライアント検索結果が時系列順じゃねーや)
      ・#plamolinux (たまたま)今日も作者がtweetしてはる
      な感じでした。

    • by Anonymous Coward

      8年落ちのノートPC で(鬱陶しいことに漏れなくついてくる) Windows と、Linux とで分けているなぁ。と言っても、Windows の方はここ数年起動すらしていない。

    • by Anonymous Coward

      たまに。
      お下がりのPCをLinuxにするとき、滅多に使う気もないんだけど純正のExcelでしかまともに開けないファイルとか、Windowsでしかアクセスできないサイトとかあるかもと、保険的に残しておいたりします。
      その後Windowsを立ち上げたことってUpdateのためを除くと数回くらいかな。常用する気はなくて、未練が無くなるまでの保存って感じ。

    • by Anonymous Coward

      簡単にできるので記事にならないんだろ。

      CentOSとかUbuntuならWindows入れる→Linux入れる、で簡単にできる。
      最近のBIOS/EFIは起動デバイス選択もできるから、ストレージ分けていいならさらに簡単。

    • by Anonymous Coward

      Plamoの現況はこんなとこ。

      2019/05MLログ
      http://www.linet.gr.jp/~kojima/PlamoWeb/ML/htdocs/201905/ [linet.gr.jp]

    • by Anonymous Coward

      WSLとVcXsrvのおかげでLinuxのGUIアプリがWindowsでも普通に動くようになったので(ファイルIOが遅いのだけがネックだけど)、デュアルブートもハイパーバイザも必要なくなったな。
      あのクソみたいに重くてクソみたいなランチャやファイラで最低最悪に使いづらいゴミカスみたいなLinuxのデスクトップ環境を使わずに必要なGUIアプリだけ起動できるんでLinuxデスクトップ自体もう要らないんじゃないのって気がするよ。

    • by Anonymous Coward

      確かに複数ブートって見なくなった気がする。

      個人的にも、二台持ちなんだけど、
      1) MacだとParallelsの出来が良いのでWindowsはそちらで(Windowsでしか動かないアプリが2,3あるもので)
      2) Linuxのデスクトップ(とプリンタ環境)の出来が良いので、家内はそれだけで満足。私もリビングではこれで十分(すぎ?)

    • by Anonymous Coward

      VineはFedoraやCentOSで日本語がまともに扱えるようになってから役割を終えた、、かな。自分的には。
      職場のマシンはLinuxホストにWindowsゲストの仮想環境使ってる。
      自宅は仮想環境も使わず、物理マシンにOSをそれぞれインストール。
      ノートPCは、少し前までWindowsホストにLinuxゲストの仮想環境だったけど、最近はもうWSLでいいや、となって仮想環境も捨てた(WSL2が仮想環境になるみたいだけど)。

  • by Anonymous Coward on 2019年06月01日 20時03分 (#3625853)

    0.34とか0.40じゃいけなかったんかねぇ。
    gtk対応の書き換えが大変苦労したとかかな。

    ここに返信
  • by Anonymous Coward on 2019年06月01日 20時07分 (#3625857)

    仮想PC立てるのが当たり前になってみんなあまり複数OSのマルチブートやらなくなったのでは?

    ここに返信
  • by Anonymous Coward on 2019年06月01日 23時59分 (#3625978)

    1.0未満がβ版というような分かりやすい規則にして欲しかった
    「ああ、自身が無いのか」と導入をためらう

    ここに返信
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