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Wine

Wine 7.0が正式リリースへ 37

ストーリー by nagazou
正式 部門より
1月17日、LinuxやmacOS上でWindowsアプリを動作可能にするソフトウェア「Wine」の最新版となる「Wine 7.0」が公開された。Wine 7.0はWine 6.x系で1年間に行われたアップデートの集大成となっており、この1年間で実施された9100件以上の修正が含まれているとされる。ほとんどのモジュールがPE(Portable Executable)形式に変換されたこと、テーマが改善されモダンな外観をもたらすようになったこと、HID(Human Interface Device)スタックとジョイスティックのサポート改善などが主要な変更点となっているとのこと(Wine Announcement窓の杜TECH+)。
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  • by Anonymous Coward on 2022年01月21日 13時14分 (#4188283)

    Microsoft Wineが発表
    これまで飲んだ中で一番ソフトな味わい

    • by Anonymous Coward

      Windows上でWSL使うほうが早い

    • by Anonymous Coward

      コルタナ「おすすめのWineを紹介します!(大音量)」

    • by Anonymous Coward

      Apple Wineはありませんか?

      • by Anonymous Coward

        それはサイダーでは

        • by Anonymous Coward

          ニッカのシードルとアップルワインは全く違う酒だよー

  • by Anonymous Coward on 2022年01月21日 13時49分 (#4188312)

    macOS Mojaveまでの対応で、M1対応は全く興味なし
    もうmacOS対応を謳うのはやめた方が良いと思う

    • by Anonymous Coward on 2022年01月21日 13時55分 (#4188322)

      CrossOver使ってM1のMacで問題なくWindows用アプリやゲーム動かしてるけど、どのアプリが動かないの?

      親コメント
    • by Anonymous Coward on 2022年01月22日 10時36分 (#4188889)

      > macOS Mojaveまでの対応で、M1対応は全く興味なし
      > もうmacOS対応を謳うのはやめた方が良いと思う

      リリースノートに"M1に対応している"って明記されてます

      原文はこれ

      The new Apple Silicon Macs are supported, including running x86-64 binaries under Rosetta 2.

      CPUはArm64ベースだけど、Appleが作った Rossetta 2経由でx86-64のコードを動かす。
      32bitへの対応は Linux版Wineと同じルーチンを使って、64bit-32bit変換レイヤをそのまま流用する。
      ってことだと思われます。

      Wineは使っていませんが、M1 の macOS で Rosetta 2をよく使っています。つまりArm64上で x86-64を動かしてます。
      でも2016年ごろのintel CPUのmac bookよりは、ここ数年のM1 chip + Rosetta 2の方が高速に動作してます。 Wineも同じぐらいには快適に動くと思います。

      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2022年01月22日 11時46分 (#4188925)

        > CPUはArm64ベースだけど、Appleが作った Rossetta 2経由でx86-64のコードを動かす。
        > 32bitへの対応は Linux版Wineと同じルーチンを使って、64bit-32bit変換レイヤをそのまま流用する。
        > ってことだと思われます。

        macOSの32bit互換機能はLinuxと同様の仕組みだったのですが、macOS Catalina以降は32bit対応が削除され
        64bitのみ対応になり32bitバイナリは動作しなくなりました。

        Wine 7.0やそれ以前のWineはLinuxやmacOSの32bit互換機能を利用していて、Windows 64bit x86_64バイナリは
        64bit版Wineで、Windows32bit x86バイナリは32bit版Wineで動作させています。7.0の時点ではCatalina以降は
        64bit版Wineのみしか動かないのでWindows x86_64バイナリのみ対応でWindows x86バイナリは非対応です。
        ARMアーキテクチャのM1でRosetta2経由でWineを動作させる場合も同様に64bit x86_64 Wineのみ動作するので、
        Windows x86_64バイナリのみ動作します。M1上でARM64版Wineを使う場合はWindows ARM64バイナリが動作します。

        CodeWeaver社の19以降のCrossOverでは、Catalinaで追加されたユーザーランドからグローバルディスクリプタ
        テーブルを設定できるmacOSのシステムコール(Linuxには以前から存在)とWineからunixライブラリ呼び出しする
        部分の修正と独自改良のllvm+clangを使って、力技で64bitプロセス上で32bitバイナリを実行できる仕組みを
        導入しました。そのためCatalina以降でも64bit版CrossOverでWindows x86バイナリとx86_64バイナリ両方が
        動作するようになっています。M1でもRosetta2でx86_64版CrossOverを動作させることでWindows x86バイナリと
        x86_64バイナリ両方が動作します。

        この仕組みの解説はWineのMLにあります。
        https://www.winehq.org/pipermail/wine-devel/2019-December/156602.html [winehq.org]

        6.0以降のWineでは、CrossOverとは別にLinuxやmacOSの32bit互換機能を使わずWindowsのWOW64と同様の機構で
        32bitバイナリを64bitプロセス上で動作させる仕組みを開発していました。リリースノートにあるWineのDLLのPE化、
        WineからUnixライブラリの呼出しをNTシステムコールを模したもの経由すること、zlibやlibpngやlibjpeg等の内蔵化、
        WOW64の新アーキテクチャへの移行などがそれに当たります。これはWineの内部構造をWindows NT系列と可能な限り
        一致させるようにすることでWindowsとの互換性を高める作業の一環です。

        ただこの作業が時間切れで7.0リリースまでに完了しなかったので、7.0の時点ではCatalina以降のWindows x86
        バイナリへの対応はできていません。Wine 8.0の開発版7.1以降のどこかでCatalina以降や32bit互換環境なしの
        Linuxでも64bit版Wineのみで32bit Windows x86バイナリの実行に対応するようになると思われます。

        親コメント
    • by Anonymous Coward

      MacはWinw CrossOverが、がんばってるよね

    • by Anonymous Coward

      何それ、ARM版Windows バイナリを動かしたい訳?、需要あるの?
      Wine は emulator でなくて translator だから、x86版を動かしたいなら適当な VM 上でやれば良いじゃん。

      • by Anonymous Coward

        M1 macに飛び付いた奴が、CPUアーキテクチャの違いなんて理解してるわけがない。

        • by Anonymous Coward

          M1 macで、intelバイナリのアプリも動くし、一部のiOS/iPadアプリも動くから
          気にしないでもOKかと。
          さすがにppcとかm68kとかのは動かないだろうけど、もう淘汰されてるよね?

      • by Anonymous Coward

        MacのMicrosoft OfficeにはAccessが付いていないので、M1 macでAccessを使いたい人は、Arm版Windows上で動かしてるよ。
        それ以外の需要はあまりない。

      • by Anonymous Coward

        そういえば、M1 macで動くWineやCrossOverって、ARMバイナリのWindowsアプリに対応しているんだっけ?

      • by Anonymous Coward

        Wine は emulator でなくて translator だから、x86版を動かしたいなら適当な VM 上でやれば良いじゃん。

        GPU踏まえると適当なVMってのがネックになりますね
        ・Hyper-V:パススルーできなくはないけどエラーでなければラッキー
        ・VMWARE:ESXiが必要
        ・VirtualBox:無理
        なにげに敷居は低くないのよね

        # ネイティブUbuntu+WinehqならVulkanも一応サポートしてたり

        • by Anonymous Coward on 2022年01月21日 17時13分 (#4188514)

          VMにたいしてなにか不義理を働いたんでしょうか?

          親コメント
          • by Anonymous Coward

            こういう指摘要らないと思う。

          • by Anonymous Coward

            VMにたいしてなにか不義理を働いたんでしょうか?

            可能にする理が無いって意味じゃ間違っちゃいないとも言える

    • by Anonymous Coward

      MacでWindowsアプリを使おうとするのが悪い

    • by Anonymous Coward

      FreeBSDのフォークっぽいOSだもの動きそう

      (*´ω`*)

    • by Anonymous Coward

      macOS版のメンテナがいないんだよ
      CrossOverが頑張ってるからメンテナがいなくなったのか、
      単純にやりたいやつがいないのか

  • by Anonymous Coward on 2022年01月21日 18時45分 (#4188601)

    Wine Announcementを見たが、白黒テレビかよって。

    • by Anonymous Coward

      Wine Announcementを見たが、白黒テレビかよって。

      Browser on winehq on LinuxでDirectWriteのグレースケールアンチエイリアシング効果を確認してもらうためなんですよ(嘘

    • by Anonymous Coward

      むしろ、2022年の今になって、サポートありのWindows7.0が正式リリースされたのかと思ってムムッとなった。

  • by Anonymous Coward on 2022年01月21日 21時09分 (#4188702)

    VineLinuxはどーした!息してないよ!!!!

    • VineSeedは残すけど、他は終了とアナウンス出てる。

      --
      TomOne
      親コメント
    • by Anonymous Coward

      役割を終えた。

      他のRedhat派生が権利関係で揉めて終了したときに代替として一時は日本でのメインストリームになった。
      そしてUbuntuの登場でその役割に終焉を迎えた。
      旬すらなかったものに比べたらマシな方よ。

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Stay hungry, Stay foolish. -- Steven Paul Jobs

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