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SourceForge.net、一部地域からのアクセス禁止に対する回避措置を導入 2

ストーリー by hylom
自己申告 部門より

あるAnonymous Coward 曰く、

先日、米国の法律に従って一部地域からのSourceForge.netへのアクセスを一律ブロックするという措置が行われたが(/.J過去記事)、これに対する回避措置が導入されたそうだ(本家記事)。

公式ブログによると「全てのプロジェクトアドミンはDevelop→Project Admin→Project Settingsに新たに設置されたExport Controlを設定することができる。デフォルトではより厳しい設定にしてあるが、自身のプロジェクトが輸出制限やその他禁止条項等にあたらないと判断されれば、設定を変えてアップデートすれば先月の変更前と同じく、全ユーザによるプロジェクトファイルのダウンロードが許可されるようになる」とのこと。

ブログによると先月の措置は、その影響を受ける人々だけでなくコミュニティ全体から大きな反発を生んだとのこと。SourceForgeでは早い時点から何らかの回避策を模索していたとのことで、ブログではSourceForgeが自由な情報の交換を含めたFOSSの理念を全面的に支持していることを改めて表明している。

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  • by Anonymous Coward on 2010年02月13日 19時40分 (#1717882)

    プロジェクト名を「天安門事件」にしておけば先方でブロックしてくれるのに。

    • by Anonymous Coward
      ジョークなんだろうけれど、的がズレ過ぎてつまらん。

      SourceForge.net側としては規制なんてしたくないんだけど法律で輸出禁止になってるって話だし、
      その国の一般人がブロックされても本当に輸出したい組織はブロックされないし、
      根本的に件の輸出禁止対象の国はそのキーワードなんか完全無視だし、
      ちょっとお粗末すぎるぜ。
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ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ

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