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16745408 story
Wine

吉川醸造、AFURIに商標をめぐり提訴される 100

ストーリー by nagazou
訴えるのはイメージ戦略的に失敗では 部門より
日本酒メーカー「吉川醸造」の日本酒「雨降(あふり)」が、ラーメンチェーン店を運営するAFURI株式会社に商標侵害の疑いで提訴された。吉川醸造は神奈川県伊勢原市にあり「雨降」は地域の信仰対象である大山阿夫利神社に由来する名前。一方、提訴したAFURI社は、自社が「AFURI」商標を様々な商品・役務で取得しており、これまで150以上の商品やサービスに商標権を取得しているという。吉川醸造とAFURI社は双方弁護士を交え、数回にわたり話し合いの機会を持ったが、解決に至らず、最終的には司法の判断を求めることになったとしている(吉川醸造リリースAFURI株式会社リリースねとらぼTogetter)。
16731436 story
Wine

米サンタバーバラ、違法に海底で熟成されたワインなど2,000本を処分 70

ストーリー by nagazou
違法 部門より
headless 曰く、

米カリフォルニア州サンタバーバラ郡の地方検事がサンタバーバラ市アルコール飲料規制局 (ABC) の協力を受け、違法に海底で熟成されたというワインやその他のアルコール飲料およそ 2,000 本を処分したそうだ (FOODBEAST の記事The Drinks Business の記事プレスリリース: PDF)。

違法に熟成されたワインはワインブランド Ocean Fathoms が販売するために違法に所有していたものだ。Ocean Fathoms は 2017 年以降、カリフォルニア海岸委員会や陸軍工兵司令部の許可を得ることなくサンタバーバラ沿岸 1 マイル沖の海底に木箱入りのワインを沈め、木箱やボトル表面にサンゴが付着する 1 年後に引き上げて 1 本 最高 500 ドルで販売していたという。同社はサンタバーバラ沖の海底が華氏 55 度 (およそ摂氏 13 度) で酸素や紫外線の影響を受けることなく、海流がボトル内のワインをゆっくりとかき混ぜていくワインの熟成に最適な環境だと主張している。

しかし、連邦食品医薬品局 (FDA) では海底に沈めたワインは汚染されている可能性があり、人間の消費に適していないとみなしているそうだ。Ocean Fathoms は米国で義務付けられているラベルを貼らずにワインを販売しているほか、ABCのアルコール販売許可やビジネスライセンスも受けておらず、顧客から売上税を受け取りながらカリフォルニア州に納入していない。さらには利益の一部を地元の環境保護団体に寄付すると宣伝しながら寄付の証拠はなく、出資者に違法な運営を知らせることなく数千ドルを出資させていたとのこと。

ワインの処分は 3 件の軽罪で刑事責任を問われた Ocean Fathoms 経営者 2 名との司法取引の一部で、ボトルの中身はサンタバーバラの汚水処理施設で処理され、ボトルはリサイクルに回されたとのこと。数十万ドル相当のワインが処分されたほか、Ocean Fathoms と経営者 2 名は違法なビジネスを防ぐため保護観察処分となり、出資者の一人に 5 万ドルを返金するようにも命じられたとのことだ。

16729153 story
Intel

Intel、新たな指標を持つGPU監視ツール「PresentMon」のベータ版を公開 14

ストーリー by nagazou
普及するかな 部門より
インテルは18日、新しいGPU監視ツール「PresentMon」のベータ版を公開した。PresentMonは、インテルのGPUだけでなく、NVIDIAやAMDのGPUでも利用可能であり、オープンソースとして提供される。このツールは、GPUの稼働状態を測定するための「GPU Busy」という新しい指標を提供するという(PresentMonPC Watch)。

現代のGPU監視ツールで使用される「Frametime」指標は、その仕組み上、ゲーム描画におけるCPUの処理時間であり、GPUの処理時間ではないとしている。このため、GPUの処理速度を計測する数値としては厳密には正しくないのだという。そこで、PresentMonではGPUが本当に1フレームをレンダリングしている時間を「GPU Busy」として定義したとしている。
16729156 story
テクノロジー

商用利用禁止のAI言語モデルがオープンソースと称して公開され、騒動に 74

ストーリー by nagazou
騒動 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

東京大学松尾研究室は8月18日、100億パラメータサイズ・日英2ヶ国語対応の大規模言語モデル“Weblab-10B”を公開したと発表した。これ自体は偉業であるが、プレスリリース中で「オープンソースで公開」と称しているにもかかわらず、そのライセンスが商用利用禁止のCC BY-NC 4.0であり、オープンソースの定義に反していることから、日本で「オープンソース」の商標を管理するOpen Source Group Japanの理事長である佐渡秀治氏が苦言を呈するなど、ちょっとした騒ぎになっている。

なおAI界隈では「このオープンソースは辞書的意味で使っているにすぎない」「アメリカでは商標取得に失敗し、日本でも二度にわたって拒絶査定され、42類でしか登録できていないとOSGJ自身が認めている」などと居直っているようである(なお16類、35類、41類での登録は不使用取消審判ですでに取り消されている。直リンクできないようなので上記特許情報ページの詳細を開いて「2018-300437」のリンクを参照されたい)。私見としては、ならば変に横文字を使わず「ソースを公開」とでも言えばいい(というか本当に辞書的意味なら「オープンソースで公開」は重言ではないか)のに、わざわざ「オープンソース」と称しているのは単語のイメージにタダ乗りしようとしているとしか思えないのだが、違法でさえなければ何をしてもいいというのがAI界隈の常識なのは画像生成AI周りで広く知られていることだし、他者が勝手に「オープンソース」の商標を取ることを防止するのが目的で出願した商標をここで持ち出すのは筋が悪かったと言わざるを得ない。

ちなみにオープンソースに代わるよい言葉がないという意見もチラホラ見かけたので紹介しておくと、プログラム以外の著作物におけるオープンソースの定義に相当するものとして、自由文化作品の定義(Definition of Free Cultural Works)というものがある。公式日本語訳がないためか日本ではあまり知られていないようだが、クリエイティブ・コモンズのライセンスページからも"Approved for Free Cultural Works"というバナーからリンクされている。この定義でも非商用利用に限るようなことは認められておらず、クリエイティブ・コモンズの中では表示 — 継承表示のみが承認されている。

16727685 story
ビール

米主要空港、ゲートへのフードデリバリーサービスが利用可能に 15

ストーリー by headless
出前 部門より
ニューヨークやニューアークなど一部の米主要空港では、モバイルオーダーした食べ物がゲートに届くデリバリーサービスが利用可能になったそうだ (BNN Bloomberg の記事The Verge の記事)。

このサービスは北米の空港でレストランを展開する OTG によるものだ。ほとんどの乗客はアプリをインストールするほど利用頻度が高くないとの想定でアプリを用意せず、空港内の各所に設置した QR コードをスマートフォンのカメラでスキャンして注文専用サイトに移動する仕組みだという。

サービスは現在ベータテスト中で店舗別の QR コードを用意しているが、9 月にはすべての店舗での注文が可能な QR コードに置き換えるほか、ニューアークを皮切りに最大 24 時間前の注文が可能なサービスも開始する。これに伴い、23 ターミナルの 350 店舗で使用していた iPad 21,000 台を廃止し、店内飲食時の注文も QR コードによる注文専用サイトへの誘導に置き換えていく。

OTG は今後も店内での飲食に注力していく計画だが、パンデミックによりモバイルオーダーへの移行が加速したという。特にゲートへのデリバリーサービスは、アナウンスが流れたらすぐに搭乗できるよう搭乗カウンターに近い場所の座席を確保しつつ、食事も確保したいと考える人には最適なサービスとのこと。

なお、ソウル・インチョン空港では注文した食べ物をロボット AirDilly がゲートに届けるサービスを開始しているそうだ。個人的には早々とゲートに入るよりも少し歩き回りたい方だが、ゲートが遠くて乗り遅れても困る。スラドの皆さんはいかがだろうか。
16719523 story
GNOME

ネットワークディスプレイ機能をGNOMEに統合 30

ストーリー by nagazou
統合 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

ネットワークディスプレイ機能を、GNOMEに統合する作業が行われている( OMG! Linux)。Miracastと、Chromecastに対応予定。クイック設定にあるネットワークディスプレイのアイコンをクリックすると、接続できるディスプレイが表示され、その中から選んで接続できる。プレゼンなどに便利。現在でも、GNOME Network Displays というアプリでMiracastを使うことができるが、これがGNOMEに統合されるということだ。

これは、Google Summer of Codeのプロジェクトの一つである。Google Summer of Codeは、学生がメンテナーのサポートを受けながら、OSSの開発をすることができるというものだ。GNOMEの他にも、Gentoo、openSUSE、NetBSD、FreeBSD、X.Org、GNU、KDE、QEMU、Chromium、Tor、VideoLAN、Inkscape、GIMP、Blender、Postman、Django、GitLab、Git、Jenkins、Swift、Kotlin、R、Ruby、Dart、Python、Creative Commons、OpenStreetMap、Wikimedia、Internet Archive、The Linux Foundation、など計168ものOSSプロジェクトが参加している。

来年、Google Summer of Code に参加してみようかな。

16712802 story
中国

中国の裁判所がGPLの有効性を認める判決を出す 18

ストーリー by nagazou
判決 部門より
やや時間の経過した話ではあるが、Science Portal Chinaに中国初のオープンソース・ライセンス訴訟に関する記事が掲載されている。それによると、2022年10月に中国で初めてのGPLをテーマにした裁判が結審したという。この裁判は、従業員の引き抜きに伴うソースコードの盗み出しがおこなわれ、そのコードをもとに、全く別の製品化した企業に対しての裁判という内容となっている(中国での判例Science Portal China)。

裁判の中でお互いがGPLを根拠にした(内容的には間違った)主張を行った。これに対し、中国の法廷がGPLの正しい指導をしたそうだ。要するにこの件で中国の法廷がGPLの有効性を認めたことが中国のオープンソース界で話題になったそうだ。法廷では、被告が盗用したソフトウェアがオープンソースのライブラリを使用していると主張したものの裁判所はそれを否定。GPLライセンスの適用が認められると判断した。

原告が最初からGPLライセンス規約を違反してソースコードを開示せずにライブラリを使用していたこと。法廷がソフトウェアのソースコードの比較による著作権侵害とGPLライセンスの該当性を検証し、オープンソースライセンスの意義を厳密に検討した点。そして、法廷がオープンソースが中国のソフトウェア開発全体を助け、未来のソフトウェア開発に対する指針を示したという点で、画期的な判決になったとしている。
16712811 story
GNOME

GNOME Shellの 「アクティビティ」ボタンの新デザインの提案がされる 21

ストーリー by nagazou
提案 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

GNOME Shellの左上に表示されている「アクティビティ」ボタン の新デザインを、GNOMEの開発者の一人である Allan Day が、GitlabのIsueで提案した(OMG! Linux)。

現在のアクティビティボタンは、名前の通り「アクティビティ」と書かれており、クリックするとアクティビティ画面が開く。開かれたアクティビティ画面では、ワークスペース(仮想デスクトップ)の整理をしたり、アプリを起動したりできる。

今回提案されたアクティビティボタンは、開かれているワークスペースの数だけ点が表示されるというデザインになっている。また、現在開いているワークスペースに対応した点は、ピルのように細長い形で表示され、現在どのワークスペースが表示されているのかがわかりやすい。また、アクティビティボタンにカーソルを合わせてスクロールすると、ワークスペースを切り替えられる。

16705408 story
ビジネス

中国のオープンソースコミュニティ OSCHINA が OSDN を取得、サイトは独立を維持 52

ストーリー by headless
独立 部門より
中国のオープンソースコミュニティ OSCHINA (Open Source China: 開源中国) は 24 日、OSDN 取得を正式発表した (プレスリリース)。

OSCHINA は 2008 年設立。2013 年には中国版 GitHub とも呼ばれる Gitee を設立した。OSDN のサービスと似通った点の多い OSCHINA だが、OSDN が吸収されることはなく、独立したサイトとして維持していくという。スラドに関しては分離する方向でアピリッツが OSCHINA と交渉している。
16702289 story
人工知能

米Meta、生成AI「Llama 2」商用版を無料で提供へ 8

ストーリー by nagazou
提供 部門より
米メタ・プラットフォームズは18日、オープンソース(OSS)として提供している独自の大規模言語モデル「LLaMA(ラマ)」の商用版「LLaMA2」をリリースすると発表した。LLaMA2は2023年3月に発表された「Llama 1」の新バージョンで、研究および商用向けに無償で提供するとしている。モデルサイズは70億、130億、700億パラメーターの3種類があり、それぞれベースモデルとチャット向けに追加学習したモデルが用意される。いずれも4096トークンまでの文脈を読めるという(MetaリリースロイターINTERNET WatchITmedia)。

同社によると、最大サイズの700億パラメーターモデルは「ChatGPT-0301」(gpt-3.5-turbo-0301とみられる)と同等とされている。メタはLLaMAをこれまで研究目的で一部の学者のみに提供していた。商用版LLaMA2はMicrosoftのクラウド「Azure」を通じて配布され、Windows OS上で動作する。メタのCEO、マーク・ザッカーバーグ氏によれば、「オープンソースにすることで、より多くの開発者が新しい技術を利用して構築できるようになるため、イノベーションが促進される」とのこと。
16691247 story
IBM

Oracle、RHELのソース公開終了に親会社IBMを非難する 80

ストーリー by nagazou
非難 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

publickeyの記事が両社の関係も交えて解説されている
https://www.publickey1.jp/blog/23/red_hat.html

Red Hatは6月にRed Hat Enterprise Linux(RHEL)のソースコードの一般公開を事実上終了させる措置を発表している(過去記事)。同社はRHELのクローンOSを提供しているベンダを「オープンソースに対する脅威だ」と非難する内容をブログで明らかにし、RHELのクローンOSの存在を否定する意志を明確にした。Publickeyの記事によると、こうしたIBM(Red Hat)の方針に対してオラクルも反発しているという(Publickey)。

RHELはエンタープライズLinuxにおける事実上の標準となっており、クローンOSもそのエコシステムの一部になっている。クローンOSベンダのRocky LinuxとAlmaLinuxは、こうしたRed Hatの発表がオープンソースの精神と目的に違反していると強く反発している。こうした状況下で、同じくRHELクローンOSベンダの大手としてOracle Linuxとして提供し、Oracle DatabaseやOracle Cloudの正式な対応OSとしてきたオラクルの動向も注目されていた。

オラクルは7月10日にブログを公開し、先のRed Hatの一連の発表に反論している。その中でRed Hatの発表は、クローンOSを切り捨てる目的は競合を減らして、IBMにとっての収益機会を増やすことではないのかなどの指摘をおこなっている。

16687488 story
中国

中国の Linux ディストロ「openKylin」バージョン 1.0 がリリース 32

ストーリー by headless
麒麟 部門より
中国の Linux ディストロ「openKylin (開放麒麟)」がバージョン 1.0 に到達した (The Register の記事Reuters の記事ISO ダウンロードページ)。

昨年、openKylin の開発者プラットフォームが発表された際は中国独自 OS を開発するかのようにも報じられたが、実際には Linux ディストロであり、具体的には Ubuntu Remix だという。openKylin の元になった Kylin OS は FreeBSD カーネルをベースとしていたが、その後 Linux カーネルベースに変更されている。

デスクトップ環境は UKUI が利用可能で、Ubuntu Kylin 22.04 によく似ているそうだ。デフォルトブラウザーは Firefox、オフィススイートの WPS Office や統合開発環境の Kylin Code とフォーク版の VSCode を搭載し、中国語のアプリストアも用意されているとのこと。一方、Snap や Flatpak はサポートされず、less コマンドなど標準的なツールの中にも非搭載のものがあるとのことだ。
16684078 story
SNS

Misskeyの遅いから「Node.jsやめる(Rustにする?)」というissueが紛糾 75

ストーリー by nagazou
紛糾 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

Twitter代替サービスとしてユーザーが急増してサーバーコストが問題となっているOSSのSNSプラットフォーム「Misskey」で、「Node.jsやめる(Rustにする?)」というissueが登録されて紛糾しているようだ(はてなブックマーク)。

Misskeyのメインである「Misskey.io」のインスタンスは、個人運営であるが現在CPU1416コア、メモリ2.8TBという途方もないスペックで稼働しているという(まとめダネ!)。こうした状況を受けてか、3日に「Node.jsやめる(Rustにする?)」というissueが「Node.jsはパフォーマンス上の問題があるため。Goとかでもいいけど」というコメントと共に登録されたようだ。

issueにはタレコミ時点で94件のコメントが寄せられている他、Twitterなどでも話題となっていたが、メモリ消費が削減できそうやおもしろそうという意見がある一方で、そもそもMisskeyが遅い原因は本当にNode.jsなのかやスロークエリーを先に直すべきではと言った声、CPUバウンドなのかIOバウンドを測定してから検討すべきと言った声が多く寄せられる事態となっている。タレこみ子的にも、サーバー開発では性能対策は言語よりもまずDBやキャッシュというイメージがあるが、果たしてこの言語移行はありだろうか?

16680316 story
Windows

Windows 11 Dev チャネル、.7z や .rar をネイティブサポート 37

ストーリー by nagazou
対応 部門より
headless 曰く、

Microsoft は 6 月 29 日、Windows 11 Insider Preview ビルド 23493 を Dev チャネルでリリースした (Windows Insider Blog の記事)。

本ビルドでは 5 月の Build で予告されていた追加のアーカイブ形式のネイティブサポートが行われている。この機能は libarchive を使用しており、追加されたアーカイブ形式は .tar / .tar.gz / .tar.bz2 / .tar.zst / .tar.xz / .tgz / .tbz2 / .tzst / .txz / .rar / .7z など。ファイルの展開および閲覧にのみ対応しており、ドラッグ&ドロップによるファイルの抽出や追加などのアーカイブ操作には対応しない。デフォルトでは .lzh ファイルに対応していなかったが、レジストリを設定すれば対応可能だった。

本ビルドではこのほか、Windows Copilot Preview や「設定」アプリの新ホーム画面、新しいボリュームミキサーなどがロールアウト開始しているが、手元の環境で利用できるようになったものはまだなかった。

16667095 story
BSD

FreeBSD 30周年 41

ストーリー by nagazou
30周年 部門より
headless 曰く、

FreeBSD の 30 周年を祝い、FreeBSD Foundation が記念記事などを特集している (特集ページブログ記事 [1][2]Phoronix の記事)。

386BSD をベースとした新しい OS の開発プロジェクトが「FreeBSD」と名付けられたのは 1993 年 6 月 19 日。初の公式版がリリースされたのは 1993 年 11 月のことだ。FreeBSD Foundation では 2017 年から 6 月 19 日を「FreeBSD Day」としている。

FreeBSD Foundation では 30 周年を祝う記事のほか、T シャツやパーカー、スニーカーといった 30 周年記念グッズも販売しており、FreeBSD Journal も 30 周年記念号となっている。

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長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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